全部で3期工事に分かれている日本家屋のリノベーション。1期部分が残工事を残しながらも完了したので今回使用した素材と収まりを少しご紹介します。

上の写真はキッチンの一コマ。窓は通常の片引きアルミサッシですがアルミ枠が見えないような収まりとしています。正面から見るとアルミ枠がほぼ見えずカーテンレールも埋め込んでいるためスッキリした印象に。周りの珪藻土の壁に反射する光の陰影が印象的です。建具表面には黒竹の突板を、取っ手はハンドメイドスチールを使用しています。

 

照明は既存天井に合うようガラス製のカサに裸電球のついた器具を選択。白熱灯に見えますがLEDです。もちろん電球色。

 

スイッチプレートは通常パナソニック製が多く使われますが今回は他メーカーのものを選択。シンプルですがエッジの効いたグレーカラーでほどよい存在感。日焼けや汚れにも良いです。

 

2期部分の解体もスタート。日々変化する現場に一喜一憂しながらもまだまだ思案は続きます。

 

 

 

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